やっぱりファッションゲームが好き

 私は今、「ガルショ」というファッションゲームにハマっているが、私が初めてハマったファッションゲームは「コーデマニア(以下、コデマニ)」というゲームだった。これはアイテムのデザインは良かったし、絵柄も好みだったし、脇役キャラクターたちも魅力的だったので好きだったが、数年前に終わってしまった。
 コデマニと似たようなゲームに「プラチナガール(以下、プラチナ)」というのがあるが、こちらはコデマニの二番煎じで、しかも乙女ゲーム要素のあるイベントに蛇足感がある。このイベントが面倒だったので、私はプラチナをやめた。そのプラチナと同じ運営会社のファッションゲームがガルショなのだが、こちらはプラチナよりもずっと気楽に遊びやすい。絵柄がプラチナよりもずっと好みだというのもあるが、アイテムのデザインが良いというのもある。プラチナよりこちらの方がよっぽど「ポストコデマニ」にふさわしい。

 ガルショは2017年で7周年だというが、なぜコデマニはそこまで続けられなかったのだろうね? 実に残念である。

 ちなみにコデマニにはレディー・ガガがモデルの「ミスガガ」や沢尻エリカがモデルの「エリナ様」という依頼人キャラクターたちが出てきたが、ひょっとしてその辺の問題で配信停止になったのかなと思ったのだが、実際にはガルショにも有名人がモデルの依頼人キャラクターたちが出てくる。おそらくコデマニはアイテムなどのネタ切れが一番の敗因だったのだろう。
 mixi版コデマニは最初は「コーデマニアプラス」というヴァージョンで、アバターの性別を選べたのだが、途中で女性アバターしか使えないシリーズ本編に切り替わってしまった。おそらく、男性用アイテムの開発に行き詰まったのだろうが、そもそも男性ファッションというもの自体に限界があるのが足枷だったのだろう。